週刊!木村剛
「あの」木村剛さんがココログに登場されてからはや2週目です。結構いろんな方からのトラックバックもあり、読みごたえのある記事があります。
金利についてのくだりは、私を含め、まさに「そう思っていたんだけどおおっぴらに言ってもいいか迷っていた」人たちにとって、かなり勇気を与えるのではないかとおもいます。
単純に考えれば、金利はコレ以上下がることはないし、あとは上がるのみ。いつ上がるかなどにココロを痛めるよりは、いつ上がってもよいように心配りを欠かさないようにしておくことをお勧めします。
少なくとも、経済の状況に応じて、自分の資産がどういう影響を受けるかは知っておいたほうがいいですね。
たとえば、クルマのガソリン。原油価格が直結しているわけではないですが少なからず影響はありますし、会社の経営状況やら業界の動きによっても上下するのが手に取るようにわかります。日常的にクルマに乗らない方にとってはわかりづらいかもしれませんけど。
金利や為替については、ちょいと苦手な私がいうよりも確度の高い「事実」がインターネット上にごろごろ転がっています。
ちなみに、最近では、市中の金利が上がると連動する住宅ローンの金利が上がりますが、預金金利はほとんど上がらないです。しかし、木村さんの言われるように、市中金利が5%程度まで上がるとすると、預貯金の金利は今の0.001などどいう途方もない数字のままであるはずもないと考えますがいかがでしょうか。つまり、金利上昇局面においては、変動金利商品だけでなく、短期間の固定金利商品「も、それなりに」金利が上昇する「はず」なのです。
株式投資で最新の金利状況や経済状況による恩恵を求めるのも否定しません。
ですが、無防備にその世界に飛び込むよりも、その恩恵を享受することはできるのですよ・・・ということを、あえていっておきたい今日この頃です。たとえそれが「たまぼた式」と言われようとしても、です。
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